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犬の幸せ

かなり近所で毎日通るお店に看板猫がいて(看板犬もいる)毎日そこを通るたびにその子を確認するのが習慣だった。
名前はO次郎でオーちゃんって呼ばれてた。このブログに何回か写真のせたこともあるかも。

犬と一緒に生活しているせいかボブのことも平気だし、看板猫のせいかなつきっこくて抱っこも嫌がらずにさせてくれる。だいたいお客さん用のソファのうえで寝てるか、お店の人のそばで寝てるか。(最近では仕事してるパソコンのキーボードの上にいるのを見た)

いない時はお散歩中。

オーちゃんは飼い猫だけど外も自由に行く子だった。
でもだいたいお店にいたけどね。





ある日オーちゃんがいつもいたソファの上にオーちゃんの大きな写真がおいてあってなんだか遺影みたいで嫌な予感がした。その後も見ないのでこの前お店の人に聞いたらオーちゃんはお店の目の前の歩道で倒れてたんだって。
ケガはなかったけど事故だったのか?持病もあったしわからないみたい。


オーちゃんはボブと年も近いしまだまだ若い。
とっても残念。





で、夫と「外飼いはやっぱりこわいね」と言いながら、2人で「でもなにが幸せかはわからない」って話になりました。




オーちゃんはもしかしたら車の事故が原因だったのかもしれない。

でも毎日つねに家族がいるお店で来客用のソファに陣取って寝てて、きままにたまにお散歩に行く。

なんだかいつも幸せそうに見えたし、実際とても幸せだったと思う。








そんなことを考えながら、ボブの幸せのことも考えた。

犬は一般的に飼い主といること、お散歩、ごはん が大きな幸せポイントだと思う。
ボブももちろんそう。

留守番はあまりないし、お散歩は充実してるし、ごはんもボリュームがあるしなかなか幸せだと思う。







で、ボブがおなかをこわしたここ最近。
近所のお散歩仲間に「おやつあげないで!」と頼んでいたの。


でもおなか治っておやつ解禁になったここ最近。




昨日はボブの大好きなおじさんに公園への行きの道でばったり。
犬好きなんだけど年齢のこともあって前の犬が亡くなってから犬を飼ってないので、おやつを持ち歩いて知り合いの犬にあげるこのおじさん。
ボブはもちろん大好きでわしゃわしゃしてもらっておやつもらっておおさわぎ。

その後公園でいつものお散歩仲間たちにわしゃわしゃされながらみんなと並んでおやつタイム。


帰りにはお肉やさんによって、人間の焼き鳥を注文してる間にボブも焼き鳥タイム。

「レバーひとつこの子に。。。」と言いかけると、「はい!塩無しレア気味ね」と言ってくれてその場でおいしい焼き鳥を食べるボブ。





ふと「この子は幸せものだ〜」と思いました。






近所の人たちがくれるおやつは私は自分では買わないようなおやつで、原材料とか添加物とかかなりあやしい。

けど、そういうのは我家は全然オッケーにしてます。




毎日お散歩でもらうちょっと不健康なおやつとボブの幸せをはかりにかけるの。





多少あやしくたってなんだって大好きな人たちにくいしんぼうなボブがおやつもらえていつも楽しそうで
それでいいの。

人間と違って楽しみが圧倒的に少ないんだもの。ちょっとでも楽しかったりはしゃげる時間あったほうがいいなー
と思う。
大事に思うばかりに楽しみ奪いがちになってしまうことってよくあること。





結局なにが言いたいかっていうと、長生きや健康だけがすべてじゃないってこと。





もちろんボブには絶対長生きしてもらうんだけどね。







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YUKAーO

Author:YUKAーO
ボブ 

スペシャルかわいいフレンチブルドッグの男の子。
究極の甘えん坊で、我が家の永遠の赤ちゃんです。

食べることと公園と抱っこ大好き。

ただただボブのかわいさをだらだらのせるブログ。
有益な情報特になし。

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