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この病のこと

異常があってたった1週間で、毎日が怒濤の展開でした。
1日の中にたくさんの展開と出来事、新事実があり、毎日たくさんの決断をしました。

毎日が想像を超える出来事の連続。予想を上回っていて、現実に頭と心が追いつかず悪い夢をみてるような日々でした。
泣いてないて泣きました。
でもいつでもベストな選択をしてきました。
これだけは自信がある。


最初は耳が一生聞こえない可能性があるってだけで悲しかったのに、今はそんなことちっとも悲しくない。
耳が聞こえなくてもボブを幸せにする自信がある。
耳が聞こえなくても手術で顔が変わっても、ただただ苦痛なく寿命を全うしてほしい。
元気になって私たちのもとへ戻ってくること。それだけが願いです。





ボブは耳の疾患と無縁でした。いつだって耳がきれいで匂いもなかった。
それでもこんなことになってしまった。

宇都宮の先生が言ってました。今の耳洗浄はすべて間違えていると。
フレンチの耳は奥が狭いから毛や水がはいってもブルブルしても出ない。
耳掃除はするべきじゃない。
今行われている液体をいれる洗浄方法は寒い湿気のない国の先生が考えだしたこと。
日本ではやってはいけない。

おそらくほとんどのフレンチの耳の奥はおそろしい状況になっている。

耳がくさい。耳を掻く。人間だったらある?それが普通?
慣れてしまっているけど、耳がくさいことも掻くことも異常があるんだってこと。

ボブなんて匂いもないし耳もすごくきれいだったのにこうなってしまった。

フレンチの飼い主の多くは麻酔を恐れすぎているって私は思う。
耳洗浄くらいで全身麻酔なんて!って思うんだと思う。
でも気にかかることがあるならぜひ一度やってほしい。
たぶん耳の奥をみて正常な子なんてほとんどいないんじゃないかって気がする。
先生もフレンチが圧倒的に多いといっていた。
フレンチは入り口が広くて中が狭い耳なので水や毛がはいってもでない。

ボブはそうとうの痛みとかゆみがあったんだと思う。
ボブほどひどくないにしても、心当たりがあるならぜひ一度オトスコープで診察してもらってほしい。
耳がかゆかったりいたかったりするなんて、ほんとはすごくいやだよね。




日曜日に異常に気づいてから毎日結果が想像を絶してきた。

でもたくさんのラッキーがあった。
宇都宮の先生をみつけたこと。
最短で年明けだった診療が電話して翌日になったこと(これは後から知ったけどキャンセルでたわけでなく先生とスタッフが昼休み返上でしてくれた。急を要すると思ったのか?)
キャミックが次の日取れたこと
先生が休み返上で治療してくれること
先生の感触では抗生物質は合っていること
左耳の手術が成功したこと


この病院は今年こそは長い正月休み取ろうと決めて患者さんその時期いれてなかったの。
なのにボブは急を要するから年末お正月休みも入院させてくれた。
休みの日にスタッフ集めて手術してくれた。
最初かなりきつい先生だと思ったけど、今まで付き合いもない新患のボブにここまでしてくる。

何ひとつ欠けてもダメだった。



今ボブはがんばってます。
1番つらいのはボブ。

今の1番の願いは抗生物質がとにかく脳までばっちり効くこと。まずそこ。

私は今落ち着いてます。
ボブは治るから。

25日手術です。また宇都宮へいってきます。会わないけど近くにいたいからね。





まだまだ治療は続きます。

ちなみに今日のボブは、手術した次の日だけどごはんをもりもり食べたそうです。




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  • 2014/12/23 02:19

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YUKAーO

Author:YUKAーO
ボブ 

スペシャルかわいいフレンチブルドッグの男の子。
究極の甘えん坊で、我が家の永遠の赤ちゃんです。

食べることと公園と抱っこ大好き。

ただただボブのかわいさをだらだらのせるブログ。
有益な情報特になし。

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